2011年04月18日

続木和子 糖尿病 14日間集中講座

続木和子 糖尿病 14日間集中講座

医薬の危険性について,医学界が今日ほど認識を深めたことはありません。そのおもな原因となったのは1960年代の初期に起こった悲劇的な事件です。サリドマイドを含有する,無害と思われた睡眠剤を服用した母親から生まれた子どもたちが何千人も死んだり,ひどい奇形児になったりしました。
医師が処方する現代医薬は,奇形をもたらす効果を有しているほか,直接間接を問わず,広範な有害反応および数々の病気を引き起こします。たとえば,発しん・皮下出血・胃腸の出血・脳出血・種々の伝染病・糖尿病・甲状せん機能高進および不全・胃および十二指腸かいよう・肝臓およびじん臓病などの内分泌性疾患・骨および骨髄の病気・薬物中毒・精神病ときには精神異常などがそうです。恐るべき事柄ではありませんか。続木和子 糖尿病
医薬品によって引き起こされる病気に関する討論会の席上,アメリカ・ボルチモア市にあるジョン・ホプキンズ大学医学部のルイス・ラサグナ博士は次のように述べました。「この事態は現実の問題であるばかりか,医薬品のもたらす病気はかなりひんぱんに報告されている。続木和子 糖尿病。とは言え,発表されたケースは氷山の一角に過ぎず,問題の根本はわれわれの気がつかない奥深いところに隠されている」。
前述のデリック・ダンラップ卿は医薬品による中毒症について論じた際,この問題が英国ではいかに深刻なものであるかを明らかにする発言を行ないました。「推計によると,英国の総合病院の患者の中,10ないし15%の人は,程度の差こそあれ,われわれの施す医療のために,つまり医療性疾患〔医師によってもたらされるもの〕,もう少し楽観的な表現を使うなら,医療の進歩に起因する病気と呼ばれるもののために治療を受けている」。
現代医薬の薬物療法の危険性を考えると,今日,多くの国が政府機関を設置して,医薬品の採用および使用を監督させ,さらに必要な場合は,警告を公出させたり,薬剤の回収を要請させたりしているのはもっともなことです。
続木和子 糖尿病
posted by ss at 15:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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